2025-11

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美容が生活の一部になったと感じた瞬間

頑張らなくても続いていた日常の中の美容美容が生活の一部になったと感じたのは、何かを始めた日ではなく、むしろ「意識していなかった日」に気づいたときでした。朝、特別な決意もなく顔を洗い、夜になると自然に肌に触れて一日を終えている。そんな当たり前...
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美容が途切れてしまうタイミングについて

いつの間にか手が止まってしまう瞬間美容が途切れてしまうタイミングは、はっきりとした出来事として現れることはあまりありません。忙しくなった日や、気持ちに余裕がない日が続いたあと、ふと気づくと「最近、あまり触れていないな」と感じる。その静かな違...
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調子が悪い日に、無理に整えようとするのをやめた話

調子が悪いと感じた日は、真っ先に「整えなければ」と考えていました。肌のざらつきや髪のまとまりにくさを感じると、その状態を放置することが不安で、何か行動を起こさないと落ち着かなかったのだと思います。美容は、手をかけることで状態を戻すものだとい...
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外側のケアだけでは足りないと感じて、内側に目を向けた話

外側を整えても、どこか満たされなかった理由スキンケアやヘアケアに力を入れていた頃、使うアイテムや手順にはそれなりに気を配っていました。成分を調べ、順番を守り、「これが今の自分に必要そうだ」と思えるものを選んでいたつもりです。それでも、しばら...
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ヘアケアが続かなかった理由と、今残している最低限の習慣

ヘアケアをきちんとしようと思えば思うほど、気持ちが重くなっていた時期がありました。洗い流さないトリートメント、週に数回の集中ケア、ドライヤー前後の工程など、「これをやらないと髪は傷む」という情報を目にするたびに、やるべきことが増えていったよ...
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肌の調子が崩れた理由は、スキンケアよりも気持ちのほうだった

肌を整えようとするほど、なぜか違和感が増えていったこと肌の調子が気になり始めたとき、最初に意識が向いたのは、いつも通りスキンケアの内容でした。使っているものが合っていないのか、順番が間違っているのか、頻度を増やすべきか減らすべきか。少しの変...